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東大和市で歯科・小児歯科・矯正歯科・インプラント・歯周病治療・メンテナンスを行える歯科医院

矯正歯科

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歯科矯正治療とは?

歯には、力を加えられると移動するという性質があります。それを利用して、矯正装置で歯にある一定の力を加えて人工的に正しい位置まで動かし、悪い歯並びや悪いかみ合わせを治す治療のことです。

矯正治療というと、昔はギラギラした装置が目立ってイヤだと思う人もいるかもしれませんが、現在では、目立たない装置が導入され、カラーゴムでおしゃれを楽しむ方も少なくありません。

歯並びを良くするには、削った歯の上にさし歯の一種をかぶせる方法などもありますが、一度削った歯はもう二度と元には戻りません。一生使う歯ですから時間をかけてでも矯正治療することをおすすめします。

当院では、日本歯科大学生命歯学部附属病院に所属する、日本矯正歯科学会認定医・日本矯正歯科学会専門医・日本矯正歯科学会指導医、全ての資格を取得した専門医が担当いたします。

矯正治療の目的

不揃いな歯の並びだと人に見られるのが気になりますよね。
気にせず常に笑顔で過ごせるように歯列矯正をご希望されている方は小さいお子様から、50代、60代の方まで、年齢は様々です。

歯列矯正とは、単に歯並びを綺麗にするだけでなく、気になっていた口元のコンプレックスを解消し気持ちが前向きになったり、しっかりと噛めるようになることで、これからの人生を自分の歯でおいしく食事ができる可能性を飛躍的に高めてくれます。

きれいな歯並びは顔立ちも変えます

きれいな歯並びは同時に美しい口元を演出します。歯は人の顔の印象を決める上での大きな要素の一つです。

顔の主な部分を眉から下顎の下縁までと考えると、上下の歯、及び歯肉の部分では、その40%近くを占めます。
口元がすっきりすることで、顔が小さく見え横顔も整います。特に50歳を過ぎた頃から、歯並びがきれいであると年齢より若々しく見え、上品に見えると言われています。

近年、技術の進歩により矯正は幅広い年代の方に対応できるようになってきました。
それぞれの年代、お口の中の状況に合わせた方法で、きれいな口元、そしてむし歯や歯周病になりにくい衛生的なお口の中になっていただきたいと思っています。

良い歯並びと悪い歯並び

良い歯並びというのは、良いかみ合わせ、つまり歯をかみ合わせた時に上の歯と下の歯が正しくかみ合っていることを言います。

反対に悪い歯並び(不正咬合)は、人によって様々ですが、出っ歯・受け口・らんぐい歯・八重歯などが一般的です。これらは、見た目が悪いだけでなく、かみ合わせが悪いため、健康上さまざまな影響が出てくる可能性があります。

不正咬合の原因は?

遺伝

歯の大きさや本数などはある程度遺伝します。親の歯並びが悪いからといって必ず子の歯並びも悪くなるということはありませんが、悪くなりやすいということはあるようです。歯数が多い、あるいは少ないという方は早めに矯正専門医に相談しましょう。

口の中の癖

1.舌の癖
舌が歯の裏側で、いつも同じところを触る癖がついていると、不正咬合になる可能性があります。例えば、上の歯の裏側を押していれば出っ歯に、下の歯の裏側を押していれば受け口に、上下の歯を押していれば、開咬に。気をつけましょう!
2.口呼吸
口を閉じている時、唇と舌は歯をはさんでバランスをとっています。ところが、鼻呼吸ができず口呼吸になると口が開いた状態になり、そのバランスが崩れてしまいます。唇は開いたままで舌が歯を押し続け、不正咬合の原因になります。
3.指しゃぶり
赤ちゃんの時に指しゃぶりをしている子は半数以上ですが、5~6歳になってもやめないようなら要注意です。指によって歯が押され、上下の歯がかみ合わなくなることがあります。
4.生活上の癖
いつも同じ手で頬杖をつく、片側でモノをかむ、同じ方向を向いて寝るなどの癖がある人は顎がずれてくることがあります。
5.乳歯のむし歯
初めての永久歯は、乳歯列の一番奥に生えてきます。この歯は、6歳ごろ生えてくるので、6歳臼歯と呼ばれています。6歳臼歯が生える以前に乳歯がむし歯になって抜けていたりすると、6歳臼歯が本来の位置より前に生えたり、空いた位置に向かって歯が倒れていったりして、それ以降に生える永久歯がデコボコになります。
6.顎の大きさ
顎の大きさというのは、遺伝ということも考えられますが、その他に、小さな頃から柔らかいものばかりを食べていて、顎が未発達であることが挙げられます。日本人の歯は大きく厚ぼったいと言われているので、小さな顎に大きな歯が並びきらずにデコボコになってしまいます。

矯正治療について

歯並びや噛み合わせの悪さを、修正してきれいにする歯科治療です。ワイヤーなどの矯正装置を歯に取りつけ、時間をかけて歯を動かすことできれいな歯並びやピッタリとした噛み合わせが得られるように改善していきます。
噛み合わせが悪い状態を専門的に「不正咬合」といいます。

不正咬合をそのままにしておくと、
  • 咀しゃく機能が悪くなる(物が噛めない)
  • 滑舌が悪くなる
  • むし歯になりやすい
  • 歯周病になりやすい
  • 口臭を生じやすい
  • 顎関節症になりやすい
  • 歯ぎしりなどで歯が傷つきやすい
などの問題が生じます。
また、歯並びが悪いと人前に出にくくコンプレックスを感じる心の問題も生じます。

小児矯正

小児矯正は、乳歯から永久歯に生え変わり始める子供のうちに行う矯正治療です。成長段階にある子供の歯は動かしやすく、また、顎の骨の成長をコントロールしながら矯正するため、大人になってから矯正するよりも良い結果が得やすくなります。小児矯正に適した時期は、顎の骨が成長する6~14歳の間といわれています。永久歯が生えそろうまで治療や観察を続ける必要があるので治療期間は長期間に及びますが、定期的に歯科に通うためむし歯の早期発見など、予防歯科としての効果も期待できます。

成人矯正

美しい歯並びと、正しい噛み合わせを得ることは精神的にも身体的にも多くのメリットがあります。中高年からでも矯正治療は可能ですので、お口のトラブルを防いで生涯健康な歯を維持するために成人の方にも矯正治療をおすすめします。治療期間は平均で1~2年程度。治療後は動かした歯が戻ってしまわないように、1~2年程度「保定」と呼ばれる動かした歯を安定させるための治療期間があります。

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