フリーダイヤル 0120-389-418ご予約はこちらから

東京都東大和市南街4-13-22 糟谷ビル1F

東大和市で歯科・小児歯科・矯正歯科・インプラント・歯周病治療・メンテナンスを行える歯科医院

ホワイトニング

料金小川歯科インプラントサイト スルガ銀行デンタルローン

あなたの歯に、白さと強さと輝きを

お化粧をするとき、歯を磨くとき、鏡を見るたびにご自分の歯の色が気になりませんか?思いっきり笑うことにためらいはありませんか?気になってつい、口元を手で隠していたりしませんか?「思いっきり口を開けて笑いたい!」「人に見られても大丈夫っていう自信を持ちたい!」歯が白くキレイになれば、笑顔に自信が持てるようになるでしょう。笑顔に自信が持てれば思いっきり笑うことができ、笑顔も輝いて見えます。笑顔が輝けば自分にも自信を持つことができます。仕事も恋愛も趣味も……今の生活をより充実させることができるのではないでしょうか。歯を白くキレイにして、輝く笑顔と自信を手に入れませんか?

FAPホワイトニング

FAPとは、フッ化アパタイトの略です。FAPホワイトニングは、歯を一時的に白く見せる一般的なホワイトニングとは異なり、その白さを長期間にわたり保ち続けることができます。歯を傷めることなくむしろ歯質を強化する作用があるので、むし歯予防にもなる画期的な治療法なのです。

ホワイトニングには様々な方法がありますが、当院では、歯を白くするだけにとどまらず、さらに歯を強くするための効果が加えられた“FAPホワイトニング”を採用しています。このシステムは、他にはないいくつかの優れた特徴があります。一般的なホワイトニングは、歯の表面に凸凹を作り、乱反射させることで白っぽく見せます。歯の表面にはエナメル層があり、その上に漂白薬を塗布して光を照射し、そこに付着している有機質を分解・除去してエナメル質をすりガラス状にします。そのため、ザラザラした表面に茶渋などが付着しやすく、また色の後戻りが早期におこります。一方、“FAP”では、一般的なホワイトニング同様、歯の表面をすりガラス状にしますが、この表面をそのままにはせず、フッ化アパタイトをエナメル質表面に吸着させることで、表面にアパタイトを結晶化させ、歯を白く美しく見せます。肉眼ではもちろん顕微鏡で見ても、他とは比較にならないほど表面がなめらかに仕上がるので再着色しにくく、長期間にわたって歯の白さを保ち続け、また驚くほどのつやを保ちます。さらに、アパタイトでエナメル質表面がコーティングされているため、歯の耐酸性が著しく向上し、歯の表層でむし歯予防の効果を発揮します。まさに、画期的なホワイトニングなのです。このFAP独自の効果は、日本だけでなく海外でも広く注目されており、英科学誌『ネイチャー』をはじめ、数々の雑誌に掲載され始めています。

エナメル質表層の電子顕微鏡像(2,000倍)で見てみましょう!

従来の方法でホワイトニングされたエナメル質は、表層が脱灰されエナメル小柱(エナメル質の結晶構造。細い管状になっている。)の断面が露出しています。この凹凸により、歯の表面の着色や歯の色の後戻りが起きやすくなります。また、肉眼では、つやがなくすりガラス状に見えてしまいます。
FAPホワイトニングを行うと、エナメル質表層でフッ化アパタイトが結晶化し、脱灰されたエナメル質と結合します。写真では、エナメル小柱の断面がふさがれ、その上にフッ化アパタイトの結晶を見ることができます。この結果、表層が白く見え、凹凸がほとんどないため、表面のつやが増し、着色や後戻りが起きにくくなります。また、エナメル質の耐酸性が向上し、むし歯予防効果が発揮されます。

詳しくは、「FAP美白歯科研究会」HPをご参照願います。

ホワイトニングの施術例


  • それほど強い着色は見られませんが、むし歯になりにくい効果もあるため、ご本人の希望からホワイトニングを行うことになりました。


  • もともと、さほど着色あった訳ではありませんが、5回の施術でかなりの効果が得られました。プラスチックなど人工歯は漂白されないため、歯と歯の間に詰めたプラスチックが黄色く残っているのがわかります。ホワイトニング終了後、施術後の歯の色に合わせてプラスチックを詰めなおしました。

ホワイトニングの施術例2


  • むし歯もなく、歯並びの整った歯の患者さんです。着色だけ気になっていたため、ホワイトニングを行うことにしました。


  • 施術3回目から白さがわかるようになり、5回目終了時点でここまで白くなりました。写真からでも、歯のツヤ・輝きが伝わってきます。歯の表面はつるつるに仕上がっていて、舌で触るといかになめらかな表面であるか実感できます。また、冷たいものがしみるといった副作用がないため安心です。

変色について

歯の変色には大きく分けて、以下のようなものがあります。・加齢によるもの・遺伝によるもの・むし歯によるもの・色素沈着によるものこれらのうち、むし歯や歯の表面の色素沈着は、ホワイトニングを行う前に治療やPMCTで除去しておきます。

ホワイトニングの注意点

ホワイトニングは、神経がありまだかぶせていない歯に対して行います。神経をとってあったり差し歯になっている歯には効果がありません。ホワイトニングを行った後、必要があれば、色を合わせるために差し歯をかぶせなおしたりすることもあります。また、ホワイトニングを行った場合の歯の白くなりやすさはかなり個人差があります。3~4回の通院ですぐに効果が出る場合もあれば、10回ほどでやっと効果が現れることもあります。通常は、上下の犬歯から犬歯(合計12本)に対して、ホワイトニングを行います。

Page Top