| 治療の経緯 | 右下67と左下7欠損で来院、右下5に歯根破折が認められたため抜歯。右下67にインプラントを植立し、これを支台とした右下567のブリッジとした。 |
|---|---|
| 手術方法 | フラップレスによるリッジエクスパンション術(手術時間20分) |
| 手術の説明 | 顎堤の骨幅が4.0㎜でインプラント治療には明らかに不足だったため、局所麻酔下での非切開による通常よりも狭いインプラント窩を形成後、リッジエクスパンション術によりインプラント窩を拡大形成しインプラントを植立。 |
| 治療のリスクと副作用 | 骨壁の裂開、痛み及び腫脹のリスクあるが、骨形態に特に問題は無く、術後の症状も特に無し。 |
| 治療期間 | インプラント手術より2ヶ月。 |
| 費用 | ¥825,000-(税込) |
フラップレス手術とリッジエクスパンション法によるインプラント治療(2008年4月)
BEFORE

AFTER

手術直後の画像、及び補綴後の画像。
BEFORE

AFTER
手術前の画像
レントゲン写真

右下67部に下顎管まで1mmの深度と理想的な角度でインプラントが植立されている。右下5部の歯槽骨は吸収され、インプラント手術に不適合である。
