| 治療の経緯 | 他医院で左下67、右上67を抜歯後に放置し、インプラント希望で来院。当院で左下67にインプラントを植立し、3ヶ月後にオールセラミックによる上部構造を装着。 |
|---|---|
| 手術方法 | フラップレスによるリッジエクスパンション術(手術時間15分) |
| 手術の説明 | 顎堤の骨幅が5.5㎜でインプラント窩を形成するには不足だったため、局所麻酔下での非切開による通常よりも狭いインプラント窩を形成後、リッジエクスパンション術によりインプラント窩を拡大形成しインプラントを植立。 |
| 治療のリスクと副作用 | 骨壁の裂開、痛み及び腫脹のリスクあるが、骨形態に特に問題は無く、術後の症状も特に無し。 |
| 治療期間 | インプラント手術より3ヶ月。 |
| 費用 | ¥715,000-(税込) |
フラップレス手術とリッジエクスパンション法によるインプラント治療(2024年3月)
BEFORE

AFTER

手術前の画像、及び補綴後の画像。
BEFORE

AFTER

手術直後の画像、及び補綴後の画像。
レントゲン写真

左下67部に下顎管までの最高深度と理想的な角度と平行性でインプラントが植立されている。
