こんにちは。
東大和の歯医者 【小川歯科】です。
「歯医者さんが苦手」「診察室に入るだけで泣いてしまう」そんなお子さまはいませんか?
当院では、「歯医者が楽しい場所」 と思ってもらえるよう、さまざまな工夫をしています。
また、近年増加している 「口腔機能発達不全症」 にも対応し、お子さまのお口の健康だけでなく、全身の発育・発達を考えた診療を行っています。
今回は、小児歯科の重要性と、当院の取り組みについて詳しくご紹介します。
小川歯科が子どもたちに人気の理由
院長は子どもが大好き!
当院の院長は、子どもが大好きです。
お話をしたり、一緒に遊んだりするうちに、自然とお子さまと打ち解けることができます。
「歯医者さんは怖くない」と思ってもらえるよう、安心できる雰囲気づくりを大切にしています。
遊びながら診療に慣れる
治療が苦手なお子さまには、少しずつできることを増やしながらステップアップしてもらいます。
お絵描きや塗り絵、歯医者さんごっこを通じて、診療に対する恐怖心を取り除いていきます。
むし歯・歯肉炎の予防に力を入れています
「むし歯治療が終わったら、それで終わり」ではありません。
定期的な検診やクリーニングを通じて、お子さまの健康なお口を維持するためのサポートを行っています。
お口の発育と「口腔機能発達不全症」
最近、「噛むのが苦手」「飲み込みづらい」「発音がはっきりしない」など、お口の機能に問題を抱えるお子さまが増えています。
これらの症状は 「口腔機能発達不全症」と呼ばれ、2018年に正式な病名として認められました。
2022年には、保険適用の対象年齢が、18歳未満に拡大され、国も積極的な治療を推奨しています。
口腔機能発達不全症とは?
お口には、次の3つの重要な機能があります。
食べる機能(咀嚼・嚥下)
✅ しっかり噛めない
✅ 飲み込みがうまくできない
✅ 丸飲みや早食いをする
✅ 偏食が多い
このような症状があると、栄養バランスが偏り、発育に影響を及ぼす可能性があります。
話す機能(発音・構音)
✅ サ行やラ行の発音が不明瞭
✅ 口が常に開いている
✅ 指しゃぶりや唇を噛む癖がある
お口周りの筋肉が未発達だと、言葉の発達や学習能力にも影響することがあります。
呼吸する機能(鼻呼吸・口呼吸)
✅ 口呼吸が習慣化している
✅ いびきをかく
✅ 風邪をひきやすい
口呼吸が続くと、歯並びの乱れや姿勢の悪化、さらには睡眠の質の低下につながる可能性があります。
お子さまの口腔機能を守るためにできること
正しい咀嚼を身につける
「よく噛んで食べる」ことが、お口の機能を育てる基本です。
やわらかいものばかり食べずに、歯ごたえのある食品(野菜・ナッツ・海藻など)を積極的に取り入れましょう。
口腔トレーニングを取り入れる
✅ 舌のトレーニング:「舌を上げる・左右に動かす」練習
✅ 口唇のトレーニング:「ウー」と唇をすぼめ、「イー」と広げる運動
✅ あいうべ体操:「あ・い・う・べ」と大きく口を動かす運動
簡単なトレーニングを毎日続けることで、お口の筋力を鍛えることができます。
鼻呼吸を意識する
鼻呼吸ができるよう、次のポイントを心がけましょう。
✅ 枕の高さを調整し、正しい姿勢で寝る
✅ 鼻が詰まりやすい場合は、耳鼻科で診てもらう
✅ 口を閉じる習慣をつける
まとめ
東大和の歯医者 【小川歯科】 では、むし歯の治療だけでなく、お子さまの 「口腔機能の発達」 にも注目し、総合的なサポートを行っています。
「歯医者さんが楽しい!」と思ってもらえる環境づくり
むし歯予防と定期検診で、お子さまの健康なお口を守る
「口腔機能発達不全症」の早期発見・治療で、健やかな成長をサポート
「うちの子はちゃんと噛めているかな?」「発音が少し気になる…」と思ったら、ぜひ一度当院へご相談ください。
